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2007'02.28 (Wed)

おっちょこちょい

ホント嫌になります。家に帰って食事を作っていました。そして洗い物をしようと水道のレバーを上げると
あれ?水がでない・・・

なんで?ついさっきまで普通に出ていたのに。。。

いろいろ下を見たりしても分かりません。他の場所は大丈夫かと思って確認すると、洗面台は普通に水が出ます。
故障?!そんなはずないよ
と思っても分かりません。

とりあえず洗面台から水を汲んできて一応作業を終えました。なんでだろうと思っているとき、ふと水道に手が当たりました。
コレだ・・・

そうなんです。家のキッチンの水道は、ホースが伸びてお風呂のシャワーみたいに使えるタイプで、そのため水道レバーから離れて使うことを考え、蛇口の先のボタンでも水を止めることができるんです。もちろん、長時間止める場合はレバーを使わなければいけないんですが、とりあえず水を止めるためのボタンがあるんです。洗い物をしながら手か物が当たって押してしまっていたようなんです。引っ越してもうすぐ一年になりますが、私はまだどうもコレに慣れないんです。
原因が分かったとき、自分のマヌケ加減に失笑ですよ。

よく電化製品のトラブルに対するガイドなんかに
電源は入っていますか?
など書いてあると、
もう少しレベルを上げたQ&Aを書いてくれればいいのに
と文句をつけていたものですが、もうそれもいえないなぁなんて思ってしまいました。
とりあえず故障じゃなくてよかったです(^^;)
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02:02  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2007'02.23 (Fri)

いざなぎ超えは本当か

今世の中は景気がいいそうですね。でも、私にはその実感はなく、横ばいといった感じ。もちろん、底を打った感はあります。
私は詳しい知識もないので、えらそうにいえる立場ではないですが、いわゆる右肩上がりといわれた時代の再来はないのではないかと思っています。

しかし、いざなぎ景気を超える景気回復といわれているのですから、数字上はそうなるのでしょう。なぜ実感がないのか。それは、賃金がアップしていないからではないかと思います。

高度成長期は、賃金もどんどん上がっていき、消費も拡大していきました。でも、今は賃金は低く抑えられたまま。(もちろん、格差社会と叫ばれるように、高所得の人もおられますが)
企業は人員整理をし、正規雇用を減らし、パートやアルバイト、派遣社員を使って人件費を抑え、再生してきました。しかし、それ以後、企業はその低人件費に慣れるとでもいいますか、その体系が根付いてしまったため、賃金アップはおろか、正社員にもなれないということがあるのではないかと思います。

また、今、求人が増えているという報道もあるのですが、業種にも偏りがあるような気がします。数字上はそうかもしれませんが、実態はなかなか難しいような気がします。

私は今年で30歳。私が大学を出た頃は就職氷河期真っ只中でした。現役での就職はすべて失敗。いろいろな理由で就職が難しかった時期だったと思いますが、就職を決めた方もいらっしゃるわけなので、自分の能力のなさももちろん大いにあると思います。でも、当時は窓口が狭く、ふるいにかけるその「ふるい」がすごく厳しかった記憶があります。私の卒業学部が音楽という特殊な学部だったため、卒業学部を理由にされることが多くあったからです。
私はこう言っていますが、ほかの学部の方も、いろいろな理由を活動中にいわれたことでしょう。

先日、ある新聞で
就職氷河期に就職できなかった人は、当時の世の中の事情で運悪くこぼれてしまった。でも、1度フリーターに入ってしまうとなかなか正規雇用には這い上がりづらいのが今の日本。このチャンスのアンバランスに対しての何らかの救済が必要だ
といった内容の記事を見ました。

ある意味心強い記事だなぁなんて思いましたが、現実は厳しいものです。
過去をいくら悔いてももう仕方がないので、何らかの道を模索しなくてはいけません。周りからみれば、あがきにしか見えないでしょうが、そのあがきをもう一度しっかり考えていかなければと思っているところです。
11:56  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2007'02.22 (Thu)

言葉狩り?!

先日
動物や虫の蔑視的な名称を改める動きが活発化している
という話を聞きました。

たとえば「メクラチビゴミムシ」「メクラヘビ」「イザリウオ」「メクラカメムシ」「バカジャコ」「アホウドリ」など。

実際、展示をする水族館や動物園でも、オリジナルの名前に変えて展示したり、展示を中止するところもあり、実際の現場で確かに混乱はあるようです。

こうなってくると「和名を統一したほうがいいのでは?」という話が出てきてもおかしくはありません。園によって名前が違うのではややこしいですから。

確かに、名前を聞いて、嫌だなと不愉快に思う人がいるなら、改名するのも一つの方法だと思います。ただ、こういう例は挙げ続けるときりがないと思いますし、名前を変えればそれで済むという問題でもないと思うんです。
確かに良いこととは思いませんが、その「名前」がついた経緯には歴史があるはずです。差別的な名前が付いたということは、そこから差別の歴史として学ぶこともあるはず。

最近は、妙にうわべの言葉にナーバスになりすぎている気がします。
たとえばフェアリーペンギン。私はこちらの名前でしかしらなかったのですが、元は「コビトペンギン」と呼ばれていたものが改名されたものだそうですね。でも、コビトという言葉がそこまでの蔑称でしょうか。

動物名ではありませんが、今現在も使われる言葉でよく思うのが「土方」。これも蔑称にあたり、正式には「建設作業員」といわなくてはなりません。でも、現場で働かれている方は、自分たちのことを卑屈になるのではなく「土方」と呼び、私の知人の中では
「かえって意識して、建設作業員の方なんて呼ばれるほうがしっくりこない」
という人もいました。
もちろん、この意見がすべてではないでしょう。
でも、私が思うのは
「中身が変わらなければ意味が無い」
ということです。
うわべの言葉をいくらキレイに見せかけても、本質の差別の気持ちがなくならなければ何にもなりません。

今はむしろただ言葉狩りが行われているに過ぎない気がします。

また、先日ある記事で、最近は、子供の絵本の言い回しや結末まで変えていると読みました。暴力的なシーンがだめということで、敵討ちのシーンをなくしたり。

確かに絵本は、一番最初のものとは変わっていますし、時代と共に移り変わることは分かっています。でも、絵本から学ぶこともあるはずです。今のアレンジはそういうことではなく、うまくいえませんが、「大人たちのエゴによる薄汚い、事なかれ主義」のような気がしてなりません。

ただ、これをきっかけに「考える」ということはいいことだと思います。ただ単に名前を変えればいいということではなくて、名称とは何なのか、差別とは何なのかを徹底的に考えていくいい時期にきているのではないかと思いました。

余談・・・
「メクラカメムシ」は「カスミカメムシ」に、「メクラヘビ」は「ミミズヘビ」になるそうですが、「メクラチビゴミムシ」は改名はしない方針だと新聞に載っていました。これこそ変えたほうが・・・と個人的には思うのですが、改名云々の前に、こんな名前をつけた先人のセンスにびっくりです。「メクラ」「チビ」「ゴミ」ムシって・・・。

02:14  |  雑記  |  EDIT  |  ↑Top

2007'02.13 (Tue)

スピリチュアルブームへの心配

先程ネットで
吉と出るか凶と出るか――。スピリチュアルカウンセラー”江原啓之(42)が出演する「オーラの泉」(テレビ朝日)が、ゴールデン枠に進出。
という記事を見つけました。

私は、この「スピリチュアル」という分野に対しては興味があります。このような名前でブームになる前から、私の中に根付いている祖母や母からの教えや、自分の考えにぴったり来ること、納得することも多数あったからです。

番組自体の熱狂的ファンというわけではないんですが、この記事に書かれている「危惧」に一部同意もあります。

実際民放は数字至上主義なので、数字が取れる番組となればゴールデンへというのもわからなくはないです。視聴率さえ取れれば何でもありという姿勢は、いろいろな番組にも日常的に感じます。

さて、このオーラの泉、江原氏への個人的な疑惑などは私は特に気にしません。信じるも信じないも個人次第。誤解を恐れずに言うと、たとえうそだったとしても、それによって観た人の気持ちが軽くなったり救われれば、それでいいと思うからです。(特にテレビは視聴自体は無料なので、実害もないですしね)

実際、特別な能力は程度はともかくあるんだと思います。それと、人を見る目・・・見ずして見るとでも言うのか、会話の中からいろいろなことを見る力もあるのだと思います。会話術というか、洞察力とでもいうのか、うまく言えませんが、占い師さんもそういう能力に長けているそうで、それはそれで立派な才能です。ところがそれに対して「儲け」が出てくると、どんどん話がオーバーになってきます。

実際私が思うスピリチュアルの考え方はとてもシンプルで、これほどの本や番組、映像で表すほどのものではないのです。分かりやすく解説する必要はあるにせよ、ブームになり、本も売れるため、どんどんいろいろ目先を変えて出さざるを得ない気がします。

先日の『あるある大事典』の捏造問題から、世間の目は厳しいでしょう。
確かにメディアには事実を的確に伝える義務があります。でも、視聴者もただ付和雷同するのではなく、自分でその情報に対して「判断」する必要があると思います。 納豆が良いといえば、スーパーから納豆が消える・・・という状況もいかがなものかと私は思っているんです。

これも、あるあるのように、大切なというか、有益な考え方や教えもたくさんあるのに、全部が否定されてしまうことがあるとすればそれは大変残念ですし、もったいないなぁと思います。

最近、ブームになるとみな末路のさびしい事象が多く、残念な限りです。
02:41  |  雑記  |  EDIT  |  ↑Top

2007'02.09 (Fri)

ゲーム:龍が如く

龍が如く.gif

龍が如く2.gif

 

 

 

 

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、プレイステーション2のゲームソフトです。

久しくゲームなどはまったりしなかったのですが、珍しくはまったソフトです。そして先日やっと(?)クリア。

1は去年、仕事が切れてしまったとき(^^;)することがなく何かゲームでも・・・と予備知識なしで買ったのが始まりです。

画像のきれいさ、アニメのような映像、リアルさは今のゲームではそう珍しいことではなくなってきましたが、その中でもこのソフトの実在の街の再現度には本当に驚きました。

また、俳優さんが声優をされることで重みというか、雰囲気がぐっと深まっている気がします。

こんなに人間ドラマを感じたゲームは久しぶりというか、初めてでした。

1をプレイしていなくても2を楽しめるよう構成されていますが、できれば1をクリアしているほうがよいのではないかと思います。

もちろん、こういったソフトは好みもありますし、賛否両論あるでしょうが、私は気に入ったお勧めゲームです♪

18:37  |  ゲーム  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2007'02.08 (Thu)

ケガは突然やってくる!

先日、休憩室のドアに右手薬指を挟んで、指が半分くらい切れて、指の一番先の細い骨が折れてしまいました~(>_<)

病院に行くかも迷ったんですが(その日は忙しかったし、行きたかったら行って良いですよと言われても行きにくい・・・)血が止まらないので仕事にならない…しばらく考えて(社員に言って)病院に行くことにしました。

最初、店の近くの病院に行ったんですが、神戸空港があるポートアイランドの中央市民病院しか夜間診療をやってなくて、そこへ行かせてもらったんです。

先に診てくれるとのことで呼ばれたんですが、入れ代わりたちかわり先生が現れ傷を見ます。…そのあと5人くらいでずっと、あぁする?こうする?と、どうするか話し合っています。爪を剥がしてやるしかないとかも聞こえてきたりして。

レントゲンをとったら、指の一番先の骨が折れていると言われ…(*_*)まぁ、先の先なので、問題ないそうですが、指の形が若干変わるかもしれないそうです。

ちなみに爪は穴をあけるに留まり、縫っていただきました。

椅子にでも座ってやるのかと思いきや、寝かされて、手術みたいに布みたいので覆われて、結構おおごとに(^_^;)

これで両手縫った事になりました。(昔事故で左手指を縫ったんで)

もう、自分がアホすぎて嫌です(:_;)

ただ、前は交通事故で意識があんまりしっかりしてなかったので覚えてないのですが、今回はしっかりレントゲン室やら処置室を観察してきました(^_^)

その手術チックになるまでは、私に処置が見える状態だったんですが、先生に
見てて大丈夫?
ときかれました。

私は昔から注射でもなんでもしげしげ眺めるほうなんで
大丈夫です…変ですか?
って聞いたら
女性の方がこういうときは強いですよ、男性はねぇ…(笑)
とおっしゃっていました(^_^;)

看護婦さんが気遣ってくれたら、先生が
大丈夫、むしろ楽しんでる
と。
楽しんではないです~(@_@)

でも事故の時は麻酔なしで指を縫ったんで、それに比べたら楽チンでした。なので、麻酔が効きましたか?と言われてもわからなくて(笑)
しばらくして、
法事の時の足です
というと、
あ、効いてますね
と。

制服のまま、行きのタクシーでは温暖化の話をし、処置室でもなんやかんや。いつも以上にしゃべりました。(制服のみ・カッターにベストという上着なしの薄着で寒くなかったのは、やはり暖冬ですね)

ただ、処方用の痛み止めをもらったので、頭痛に使えるなぁなんて思っています(^_^;)

なにせあまり痛くないんです。何かの動きで傷口を引っ張る形になったり、負荷をかけたり、あたると痛いですが、それ以外は平気。
二日間は血が完全に止まらず、ガーゼに血がにじんでましたが3日目には血も止まり、かなり楽に☆

数々の怪我を経験した知人に聞くと
スッパリ切れた方が逆に痛くない
んだそうです。

それに縫ってくれた先生もすごく上手でしたし。

ただ、いろいろ不便です、やっぱり。そしてこのパソコンをうつのも。薬指のところが打てない・・・。ついつい押しかけて痛いし、気にするとしっかり文字がずれていたりして。
いつになったら元に戻るのだろうか・・・。

23:00  |  雑記  |  EDIT  |  ↑Top

2007'02.04 (Sun)

遺品整理屋は見た


こんな本読んでるの?!と思われた方もいらっしゃることでしょう。

これは、先日見ていたテレビで
この本はすごい、いろいろ考えさせられる
と紹介されていて、早速購入したものです。

タイトルの通り、亡くなられた方の遺品整理から、その「現場」の原状回復を行う遺品整理のプロ。天国へのお引越しを合言葉に活動されている会社の活動がブログになっていたものが書籍化されたもの。

本としてはものすごく読みやすく、スッと読めます。
ただ、内容は本当に濃い。

ただ、むごたらしさなどを興味本位に書くのではなく、淡々と書かれています。それが逆にリアルなんです。
少子高齢化、遺産相続争い、恋愛のもつれ、遺族の不仲、人に知られたくない性癖など。人間の業とでもいうのか、そういうものを考えさせられます。

そして著者の真摯に遺体にというか「人」に向き合っておられる姿を思うと、尊敬の念さえ起きると共に、副題にある
あなたの隣の「現実にある出来事」
という言葉どおり、想像を絶する世界がすぐ隣にあるのだと思い知らされます。

人は生まれたときから、死に向かって進んでいます。これは誰にも分け隔ての無い事実。その中でいかに生きるかも大事ですが、いかに人生を締めくくるかも大切だと思いました。

また、これからの高齢化社会、独居老人が増えると、こういうことはますます起こり、ニーズも高まるのだろうと思うと、複雑な気持ちになります。

05:08  |  レビュー  |  EDIT  |  ↑Top
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